
| ここでは、一般的な応援の仕方や、ポラロイドの仕組みについて説明します。ポラタイムは、踊り子さんとコミュニケーションがとれる、貴重な時間でもあります。 |
| ☆ポラロイドショーとは? 踊り子さんを、好きなポーズで撮影できます。差し入れは、このときに渡します。 カメラは劇場貸し出しのものだけしか使えません。このごろは、デジカメを使うところも多くなってきましたが、これも劇場のものを使います。ポラと違って現像に時間がかかるので、受け取りは、その踊り子の次のステージの時か、引換券を貰って受付で現物と交換になります。 ただし、現像にしばらく時間がかかります。 ☆踊り子が、撮ったポラを預かるのはなんで? 次のステージまで帰らない場合、いったん踊り子がポラを預かり、サイン、日付け、各お客さんへのメッセージを書いて、仕上がったものを次のポラタイムに返却します。 その週取りに来れなくても、次の劇場まで行って観に行けるようなら、預かってもらえます。 あまり長いこと預けっぱなしにしてしまうと、踊り子の荷物が増える一方ですので、気をつけましょう。 ☆ポラの時のマナー ポラタイムは、短いながら、踊り子と会話できる貴重な時間です。有意義に使いたいものですが、 お客さんがたくさん並んでいるときに、ダラダラ会話をしてしまうと迷惑になります。 逆に、平日のお客さんが少ないときは、ある程度のんびり会話しても大丈夫です。 話したいことが色々あるときは、手紙を書いて渡してもOKです。 ☆ポラって踊り子の収入にならないの? ポラロイドの収益は、劇場のものになります。しかし、かといってポラを買うのが応援している踊り子にとって、無意味かというと、そうではありません。 今現在、ストリップ劇場は、一日の来客が減っていて、入場料だけでは踊り子を賄えません。ポラの売り上げが、間接的に踊り子のギャラとしてまわってきます。 また、ポラの売り上げは、劇場側が踊り子の人気度を判断する目安になります。人気がある踊り子は、優先的に仕事を回してもらえます。 もし、ある踊り子が毎日ファンをたくさん呼んでいたとしても、ファンが皆ポラを買わなければ、劇場側から見れば、その踊り子は人気がないと見なされてしまいます。 ☆劇場に行けないけど差し入れは渡したい せっかくの誕生日週なのに、都合がつかなくて劇場にいけない、でもお祝いはしたい、こんなときは、プレゼントや花を郵送で劇場に送ることも、よく行われています。 ☆アイスや、氷が入った飲み物を渡したいけどポラタイムまで時間がかかる 溶けやすいもの、冷めたらおいしくない食べ物をはやく渡したいときは、受付にいる従業員経由で楽屋に持っていってもらうこともできます。 ☆ポラ以外にコミュニケーションをとるには ブログやツイッターをやっている踊り子も多いですし、演目の感想、応援している気持ちなどをコメントしてみては?また、ブログで撮影会や、劇場以外での活動を宣伝している踊り子も多いようですので、そちらにも足を運んでみるのも手です。 ☆リボンやタンバリンをやりたい タンバリンは、音感、リズム感があれば、誰でもできます。ダンス部分だけ叩くのが普通ですが、ノリのいい曲を立ち上がりに使っている場合なら、そこは叩いてもOKです。ただ、しばらくは他のタンバさんを観察して、要領をつかんでからにしましょう。 また、下手に叩いてしまうと、踊り子や観客が嫌な思いをすることをお忘れなく。 リボンに関しては、相当の修行がいります。まずは、先輩のリボンさんに弟子入りして、投げるときのマナー、投げ方、巻き方などを教わってからになります。 ☆色紙にサインを書いてもらえるの? はい、できますよ。ただし、ポラを撮らないで色紙だけ書かせるのは、マナー違反です。 また、お客さんが多くて、ポラサインだけで手いっぱいの日は、色紙をお願いするのは控えましょう。色紙は、文房具店などで買って、自分で用意して下さい。 TOPに戻る |